トップページ > 列車で行く、伊豆の旅 > 車窓から
伊豆の海、山景色をお楽しみいただけるのも電車旅の醍醐味。 JR東日本がオススメする車窓からの自慢の風景をご紹介いたします。
小田原駅の隣、早川駅から根府川駅の間は海景色のベストスポット。朝日に照らされた黄金色の海、空のコントラストが美しい昼の海、月夜に輝く夜の海と、電車で通過する時間によって、様々な表情の車窓がお楽しみいただけます。
この区間では、起伏のある真鶴や湯河原の町並みと海景色が車窓からご覧いただけます。 写真に写っている小さな島は、熱海沖の「初島」です。
この風景は、宇佐美駅~伊東駅間の車窓から。伊東線の一部は国道135号と並行しており、かなり海に近い場所を走っています。
早川駅~根府川駅と同じように、根府川駅〜真鶴駅の区間でも雄大な相模湾が車窓からご覧いただけます。特に根府川駅からの眺めは格別。天気が良いと三浦半島、さらに房総半島まで見渡せることもあります。
伊豆熱川駅付近からは、熱川温泉の「噴湯」がご覧いただけます。温泉の宝庫・伊豆ならではの、湯けむりたなびく風景を車窓からもお楽しみください。
相模湾が一面に広がる素晴らしい海景色が車内からご覧いただけます。天気が良い日には海に浮かぶ伊豆諸島も見られます。
東京方面から河津駅を過ぎてすぐ、電車は河津川を渡ります。2月中旬〜3月上旬頃には河津桜が咲き誇り、美しい春風景を少しの時間ご覧いただけます。
富士山が映る雄大な景色が車窓いっぱいに広がります。冬〜初春は雪景色の美しい富士山をお楽しみください。 ※写真はリバイバルカラーの赤色に塗装された1100系(2012年6月までの期間限定運行)
※写真はイメージです。天候等によって見られない場合もございます。
▲ページトップへ