
トップページ > 列車で行く、伊豆の旅


伊豆への旅をより楽しめるように作られた特急列車。 大きな車窓から見えるのは、伊豆の美しい海や山景色。 ハイデッカー(高床式)なので見晴らしもバツグンです。 車内は回転式のリクライニングシートの普通車やゆったりとしたシートのグリーン車をはじめ、 1号車(グリーン車)・10号車(普通車)には展望席もあります。また新宿・東京・武蔵小杉など首都圏から伊豆急行線内に直通運転しているので、乗換の手間のない、快適な列車旅をお楽しみいただけます。(特定日には大宮・池袋からの運転もあります)
全車指定席のため乗車券の他に指定席特急券・グリーン券が必要です。 指定席特急券・グリーン券はご乗車日の1ヶ月前午前10時から発売いたします。

伊豆の美しい海景色・山景色が、天井にまで届くほどの大きな窓から眺められます。

■普通車の窓も開放的

■グリーン車(展望席)

グリーン車には個室やサロンも完備。列車の旅を寛ぎながら楽しめます。

■グリーン個室(4人用)

■グリーン車サロン(サロンはグリーン券をお持ちのお客さまがご利用になれます)

カラフルなクッションに囲まれたこの部屋は、お子さまを自由に遊ばせることができる「こども室」。
どなたでも無料でご利用できます。また個室にもなるベビールームもあり、授乳やおむつ換えにも活用いただけます。
(こども室では飲食できません)


■車内販売
5号車の売店では、お菓子や飲み物、鉄道グッズなどのほか、お土産も販売しています。


1981年に、急行「伊豆」と特急「あまぎ」に代わり、公募で「踊り子」と名付けられた特急列車。 1999年からは湘南や伊豆のみかん畑をイメージした塗装となり、現在も首都圏と伊豆を結ぶ特急列車として運行しています。

特急「踊り子」号は、2011年10月にデビュー30周年を迎えました。
現在一部の列車では、デビュー当時のカラーに変えて運行しています。


昭和36年の伊豆急行線開業と同時に新造された100系電車は大型の窓とハワイアンブルーのモダンな配色で人気がありました。平成14年に営業線からは引退となりましたが、平成23年11月より伊豆高原駅構内に保存されていた103号車が復活。今回は伊豆急行線開業50周年を記念して5月12日(土)~6月30日(土)の土日限定で復活運転されることになりました。