

| 修善寺温泉・ 湯ヶ島温泉温泉の 歴史 |
[修善寺温泉の歴史] 807年に弘法大師がこの地を訪れた際、川で親の体を洗う少年の行為に心を打たれ、独鈷杵(仏具)で川の岩を打ち、温泉が湧いたと言われています。 [湯ヶ島温泉の歴史] 14世紀末のある書物に“お湯がいたる所に湧いている”と記されているという湯ヶ島温泉。ほとんどの宿が源泉を持ち、いにしえから湯治場として愛され現在でも長期で滞在する方が多く訪れます。 |
| 温泉の特徴 | [修善寺温泉の特徴] ■泉質/アルカリ性単純温泉 ■色/無色透明 ■におい/無臭 ※施設により異なる場合もあります [湯ヶ島温泉の特徴] ■泉質/ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉 ■色/無色透明 ■におい/無臭 ※施設により異なる場合もあります |
| 最寄駅 | [修善寺温泉] ※東京駅から特急「踊り子」号で約2時間10分、バスに乗り換え約8分 |

温泉街の中心部を流れる桂川に沿って続く、竹林の美しい遊歩道。途中にあるギャラリーしゅぜんじ回廊では、修善寺の歳時記の写真展等が開催されています。
詳しくは伊豆市観光協会修善寺支部(ホームページ)をご覧下さい


「筥湯」は鎌倉幕府二代将軍源頼家が入浴したという伝説の名湯で、昔ながらの風情溢れる温泉を楽しめます。また、併設する高さ12mの展望台「仰空楼」からは、温泉街の風景を望むことができます。
詳しくは伊豆市観光協会修善寺支部(ホームページ)をご覧ください

きれいな清流が一定温度で流れる天城地区では「わさび作り」が盛んです。観光施設や温泉宿などでは様々なわさびグルメがお楽しみいただけます。
| お問い合せ | 0558-85-1056(伊豆市観光協会天城支部 ) |